舞台『忠臣蔵』で大石りく役を熱演し、多くの観客を魅了した女優の藤原紀香さん。
そんな藤原紀香さんですが、舞台公演中に父親が亡くなっていたのでしょうか。
千秋楽を迎えた藤原紀香さんはブログでどのような悲しみを綴ったのでしょうか。
今回は藤原紀香さんの舞台公演中の出来事とブログでの心境について詳しく見ていきましょう。
藤原紀香が舞台公演中に父親が死去

舞台『忠臣蔵』で熱演を続けていた藤原紀香さん。
そんな藤原紀香さんですが、舞台公演中に父親が亡くなっていたのでしょうか。
藤原紀香さんが出演していた舞台『忠臣蔵』が、2026年1月31日に新潟・長岡で大千秋楽を無事に迎えました。
その報告と同時に、公演期間中に父親が亡くなっていたことを明かしました。
舞台『忠臣蔵』は2025年12月の東京・明治座公演から始まり、2026年1月に各地を巡演する形で上演されていました。
藤原紀香さんは関西公演の場当たりリハーサル前日に通夜・葬儀を執り行い、自身も父を見送ったと記しています。
この出来事については、舞台プロデューサーと所属事務所のみに伝え、カンパニーの皆にはあえて話さなかったとしています。
理由として「私的な事ですし、カンパニーの皆さんのご心配やご負担につながってはいけない」と考えたためだと述べています。
周囲に余計な心配をかけないよう、気丈に千秋楽まで舞台を務め上げました。
藤原紀香さんは舞台公演期間中に父親が亡くなり、関西公演のリハーサル前日に通夜・葬儀を行っていました。
藤原紀香が千秋楽を迎えてブログで報告

父親の死去という悲しみを抱えながら舞台を務め上げた藤原紀香さん。
そんな藤原紀香さんですが、千秋楽を迎えてブログでどのように報告したのでしょうか。
藤原紀香さんは舞台『忠臣蔵』の大千秋楽を迎えたタイミングでブログを更新しました。
大雪の新潟・長岡公演で無事に大千秋楽を迎え「舞台『忠臣蔵』がついに幕を閉じました」と、観客や支えてくれた人たちへの感謝を綴っています。
その流れの中で「公演期間中、父が身罷りました」と明かし、通夜・葬儀を行ったと報告しています。
父の訃報については、舞台のプロデューサーと事務所にだけ伝え「カンパニーの皆さまには、お話しせずに仕事に励んでおりました」と書いています。
「誰もが一度は経験することであり、仕方のないことと思って仕事に励んでいました」としながらも、時折襲ってくる喪失感と闘いながら最後まで舞台に立ち続けました。
藤原紀香さんは千秋楽を迎えてブログで父親の死去を報告し、共演者には知らせず仕事を全うしたことを明かしました。
藤原紀香がブログで綴った悲しみ

千秋楽を迎えてブログで父親の死去を報告した藤原紀香さん。
そんな藤原紀香さんですが、ブログでどのような悲しみを綴ったのでしょうか。
藤原紀香さんはブログで「急なことで大きなショックもありました」と率直な思いを綴りました。
「言葉にならない喪失感が胸に差し込んでくることもありました」と、突然の別れへの戸惑いと深い喪失感を語っています。
そうした中でも「意識的に明るい色の服を身にまとったり、気持ちを外へ向けることで、心の均衡を保っておりました」と、心が折れないよう自分なりにバランスを取っていたと明かしています。
父親は時代劇が好きで、過去に藤原紀香さんが出演した「魔界転生」も何度も観に来ていたほどで、今回の「忠臣蔵」もとても楽しみにしていたといいます。
ブログでは「きっと天より観てくれていたことと思います」と天国の父に語りかけるように綴り、作品への思いと父への感謝を重ね合わせています。
藤原紀香さんがブログで綴った悲しみは、突然の別れへの喪失感と、天国の父に向けた感謝の思いでした。
まとめ
藤原紀香さんは舞台公演期間中に父親が亡くなり、関西公演のリハーサル前日に通夜・葬儀を行っていました。
藤原紀香さんは千秋楽を迎えてブログで父親の死去を報告し、共演者には知らせず仕事を全うしたことを明かしました。
藤原紀香さんがブログで綴った悲しみは、突然の別れへの喪失感と、天国の父に向けた感謝の思いでした。
これからも藤原紀香さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。



コメント