病気があると夢を追うことは難しいのでしょうか。
バセドウ病を経験しながらプロレスラーとして活躍する向後桃さん。
なぜ挑戦をやめなかったのでしょうか。
その歩みと想いを見ていきます。
向後桃のバセドウ病とはどんな経験だったのでしょうか

困難にも前を向き続ける向後桃さん。
そんな向後桃さんですがバセドウ病との闘いはどのようなものだったのでしょうか。
向後桃さんは2015年頃から強い疲労感や動悸に悩まされていました。
体温が高い状態が続き体重も急激に減少していきました。
脱毛や息切れもあり日常生活すらつらい時期だったそうです。
それでも当時は病気と気付かず自分を責めていたと語っています。
健康診断でバセドウ病と診断されたことで状況が変わりました。
長年の不調の原因が分かり安心した気持ちもあったそうです。
治療法があると知り少しずつ前向きになれました。
投薬治療を続ける中で体調は徐々に落ち着いていきました。
無理をしない生活を心がけることで心にも余裕が生まれました。
できない自分を否定しない考え方に変わったといいます。
向後桃さんのバセドウ病との向き合い方は受け入れて前進する姿勢だったようでした。
向後桃はなぜプロレスを選んだのでしょうか

新しい挑戦を恐れない向後桃さん。
そんな向後桃さんですが女優からプロレスへ進んだ理由は何だったのでしょうか。
向後桃さんは幼少期からバスケットボールに打ち込みスポーツに親しんできました。
身体を使って表現することが得意で女優としても経験を積んでいます。
2016年にミス湘南でグランプリを受賞し芸能活動を広げました。
映像作品や舞台にも出演してきました。
治療で体力が戻り始めた頃テレビで見たプロレス中継に強く惹かれます。
迫力と感情表現に心を打たれ朝まで見入ったと語っています。
自分の身体表現が活かせる世界だと感じました。
迷いながらも挑戦を決意します。
その後Actwres girl’Zからスカウトを受け練習を開始しました。
病気への不安はありましたが今しかできないと覚悟を決めます。
2019年に後楽園ホールでプロレスデビューを果たしました。
向後桃さんがプロレスを選んだ理由は自分らしく生きるためだったようでした。
向後桃は現在はどうなのでしょうか

多くの人に勇気を与える向後桃さん。
そんな向後桃さんですが現在はどのような想いで活動しているのでしょうか。
スターダムに所属しSTARSの一員としてリングに立ち続けています。
スピード感あるファイトと明るい存在感で注目を集めています。
海外遠征にも参加し活躍の場を広げました。
プロレスラーとして確かな立場を築いています。
バセドウ病は2023年頃に寛解したと本人が報告しました。
一方で膠原病を発症し現在も症状と向き合っています。
それでもできる範囲で全力を尽くす姿勢は変わっていません。
病気と共存しながら挑戦を続けています。
向後桃さんは病気を理由に夢を諦めなくていいと発信しています。
できない時は休んでいいという言葉で多くの人を励ましています。
向後桃さんの現在は希望を体現する存在だったようでした。
まとめ
向後桃さんはバセドウ病を経験しながらも夢を追い続けてきました。
病気を受け入れ自分のペースで挑戦を重ねています。
現在もプロレスラーとして活躍し希望を発信しています。
病気を理由に諦めなくていいという姿勢を示しています。
これからも向後桃さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。





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